本ブログシステムを管理しているロリポップのシステム変更に伴い、ブログを新システムに移行しました。これに伴いテーマが変更になりました。最近更新できていませんが、機会があればまた情報を載せていきたいと思います。
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ブログを移行しました
本ブログシステムを管理しているロリポップのシステム変更に伴い、ブログを新システムに移行しました。これに伴いテーマが変更になりました。最近更新できていませんが、機会があればまた情報を載せていきたいと思います。 GeckoでCSS3の複数の背景画像指定がサポートされた
CSS 3の草案では、1つの要素に複数の背景画像を指定することが出来るようになっています。これまでは、KHTML / WebKit系でしかサポートされていませんでしたが、今回Geckoでもこの機能がサポートされるようになりました。ですので、この機能はおそらくFirefox 3.2以降からサポートされることとなります。
Gecko 1.9.1のブランチが切られた
先ほど、ShiretokoことFirefox 3.1の元となるGecko 1.9.1のブランチが切られました。これで、Trunkには再び面白い機能がたくさん投入されそうです。なお、次のバージョンは今のところ、Gecko 1.9.2でFirefox 3.2となるようです。 昨日ですがこのブログのデザインを変えました。テンプレートを探していて気づいたのは、長文に適したテンプレートがほとんど無いということです。日本のブログは写真(写メ)と、申し訳程度の文章のみ、というブログが多いので、畢竟そうしたパターンに適したデザインのテンプレートが豊富になったんだろうと感じました。良いか悪いかは別として、長文に適したテンプレートを充実させてもらいたいものです。あと、デザインなのか何なのかよく分からないけれど、文字サイズを小さくしているはどうかと思います。文字サイズくらいユーザに決めさせて欲しいものです。特に本文の文字サイズをpx固定しているのはどうかと思いました。なのでこのブログではテンプレートを少々カスタマイズしています。(文字サイズ固定解除、タイトルにtext-shadow追加、など) 名称が変更され、記事中のFirefox 3.1はFirefox 3.5としてリリースされることとなりました。 GeckoでCSS Transformsがサポートされた
Firefox 3.1に向けてそろそろ追加機能のチェックインが大詰めを迎えていますが、先日はCSS TransformsがMozilla Centralにプッシュされました。これにより、Firefox 3.1からはCSS Transformsがサポートされることとなります。最近はこうした目立つ新機能の追加ではWebkit系が常に先行しています。この機能は、機能自体がAppleによってHTML5に付随する形で作成されたこともあり、Safari 3.1では既にサポートされています。 名称が変更され、記事中のFirefox 3.1はFirefox 3.5としてリリースされることとなりました。 GeckoでOgg Vorbis音声とTheora動画がサポートされた
今日の話は、いつものGeckoでのCSSサポートとは少し毛色が変わりますが、非常に重要なので記事にしておきます。数日前のGeckoから音声コーデックであるOgg VorbisとビデオコーデックであるTheoraがネイティブサポートされるようになりました。マイコミジャーナルでも記事になっています。これにより、Firefox 3.1からはこれらのコーデックがサポートされることとなりました。 これまで、ブラウザが扱うデータはテキストが主体で、1990年代前半のNetscape時代に画像が表示できるようになった程度でそれから20年近くブラウザの取り扱うデータの種類は変わりませんでした。画像以上の、インタラクティブなデータである動画やアプリケーションなどを利用するためにはNetscapeの実装したプラグイン(Plug-In)という仕組みが使われてきました。有名なものはFlashやJavaなどですが、これらはブラウザの画面の中であたかも他のデータと一緒にブラウザが処理しているかのように見えますが実態はそれぞれのアプリケーションが裏で動作しており、ブラウザは単に同じ画面に表示しているだけでした。そのための弊害として、プラグインで実現されているインタラクティブ機能はそれ単体で完結してしまっており、プラグインの外、例えばHTMLのフォームからプラグイン中のデータを操作するとことが出来ないといった問題がありました。またプラグイン部分はそれぞれプラグインを制作した会社が独自に作成しておりプラグインの提供されない環境、非互換などを産むこととなりました。 またW3CによるXHTML化に異を唱えるグループ(WHATWG)により作成されたHTML5には、上記の状況を打開すべく そうした中でも、Firefoxの他にもSafariやOperaでも 名称が変更され、記事中のFirefox 3.1はFirefox 3.5としてリリースされることとなりました。 |